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「何をしたいか分からない」から脱出する方法

 

こんにちは。
心の笑顔を取り戻すカウンセラー
稲葉江美子です。

 

前回の記事では

 

あなたの「どうしたい」で
行動すると良いですよ…

 

とお伝えしました。

 

前回の記事は子育てを例にあげて書きましたが、
子育てに限らず、人生において

自分の「どうしたい」で行動できるようになると
主体的な行動が出来るようになり
幸せを感じられるようになってきます。

 

 

・・・ですが、

 

「どうしたい…が分からない時は
どうしたら良いのでしょうか?」

 

と質問を受けました。

 

そもそも、自分の「どうしたい」が
分からない。(汗)

「どうしたい」なんて
考えたこともない。

何をしたいか分からない…

 

あなたは、どうでしょうか?

 

考えたことがない場合、
「どうしたい」と考えても
すぐに答えは分からないですよね。

 

分からない状態だと
不安が膨らみますよね。

 

では、そのような時は
どのようにしたら良いのでしょうか?

 

今回の記事では、
「何をしたい」か分からない、
「どうしたい」が分からない時の
具体的なアプローチ方法を
書いてみようと思います。

 

是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

 

 

 

自分の「どうしたい」が分からない…

 

このように感じている方と
話を進めていくと

 

「やらなければならない事が沢山あって、
どうしたい…なんて考えたことがない」

 

と言う方が沢山いらっしゃいます。

 

 

あなたはどうでしょうか?
このように感じますか?

 

 

この場合、

「どうしたい…」
は自分では分からないのですが、

「〇〇しなければならない…」
は自分で分かっているという状態ですよね。

 

それでは、自分の分かっている
部分からアプローチしましょう。

 

〇〇しなければならない…
と思っている事を

〇〇したい…と言い変えて
見て下さい。

 

どうでしょう?
どのような感じがしますか?

 

ハッキリとした「嫌だ」という
感覚がなくても、違和感を感じるのであれば
自分のしたい事ではない…と
分かるのではないでしょうか?

 

勘違いしないでほしいのは、

 

「どうしたい」(〇〇したい)

 

と言うのは、けして
自分の好きな事をやる、という
意味でははありません。

 

嫌な事でも、自分で選んで
その行動をしているという感覚
「主体性」を自覚することが大切なのです。

 

この「主体性」が自分の人生を
豊かにし、幸せを感じさせてくれます。

 

〇〇しなければならない…
ことでも、自分で選んでいるのだ

という感覚がとても大切です。

 

この自覚が育ってくると
〇〇しなければならない…を

自分の生きやすいように
書き換えること可能ですし、
手放す事も可能になります。

 

まずは、

「主体性」=「自覚」して行動する

これがとても大切なのです。

 

心の器を育てるには
自分の出来るところを見つけて
無理をしないでコツコツ育るのが大切です。

 

背伸びして、出来ない自分を責め続け
悪循環のループに入り込まないように
気をつけましょう。

 

あなたの「今、出来ること」は何でしょうか?

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