【期間限定】お試しカウセリング実施中

あなたの「不安」ホンモノですよね?

こんにちは。
あなたの心の笑顔を取り戻すカウンセラー
稲葉江美子です。

 

私は、心配性で不安が沢山ある方と
お話しする機会が多いのですが

実は多くの人が

「ニセモノの不安」に振り回されています。

 

「不安がなければ
もっと楽に生活できるのに」

 

・・・と思っているあなた

 

 

ところで

あなたの「不安」はホンモノですか?

 

・・・?

 

 

そもそも
「不安」に「ホンモノ」とか
「ニセモノ」とか存在するの?

 

そうだとしたら、どうやって
それを見分けるの?

 

「まさか!」

 

そのように感じた方は是非、
最後まで読んでくださいね。

 

 

 

 

 

今までのブログでも
沢山お伝えしているのですが

 

どんな「感情」にも
意味や役割があります。

 

私達を支配することの多い
「不安」にも
大切な意味や役割があります。

 

 

それでは「不安」という感情は、
どのような意味や役割を果たして
くれているのでしょうか?

 

 

暗い夜道を歩くとき・・・

 

不安にならない人は
いないですよね。

 

自分の身に、安全が確保
されていない時「不安」という
感情が湧いてきて当然です。

 

不安は「安全が確保されていない」
ことを知らせてくれる
大切な感情なのです。

 

不安になるからこそ慎重になったり
取りやめる判断をしたり
することができます。

 

もし、「不安」という感情がなければ
私達は多くの危険に、巻き込まれてしまう
可能性があるでしょう。

 

「不安」を感じるからこそ
守られる「安全」があるのです。

 

「不安」は危険を察知するための
アラームなのです。

 

ですから、「不安」を全く
感じないことはかえって危険です。

 

「不安」の意味や役割を
良く理解して、
「不安」と上手に付き合って
いくことをお勧めします。

 

 

その為には、「ニセモノ」の不安と
「ホンモノ」の不安を見分ける
必要があります。

 

それでは、「ニセモノ」の不安とは
どのような「不安」を
言っているのでしょうか?

 

・〇〇できるだろうか
・人にどう思われているだろうか
・これからの人生、大丈夫なのだろうか

などなど

 

これらの不安は
「ニセモノの不安」になります。

 

では、なぜ「ニセモノ」なのでしょうか?

 

先程、「不安」の役割は
危険を察知するアラームと
お伝えしました。

 

「ニセモノの不安」の特徴は

危険がほとんどない状態

もしくは、危険かどうかも
分からないのに状態なのに
湧いてしまうのも

 

これらの不安は
「ニセモノの不安」になります。

 

 

あなたの「不安」はどうでしょうか?

「ニセモノ」ですか?
「ホンモノ」ですか?

 

 

しかし、良く考えてみると
日々の生活で、苦しめる理由になって
しまう不安のほとんどが
「ニセモノの不安」ではないでしょうか?

 

 

「ホンモノ」の不安は
きちんと「不安だ」と認識して
いけば不安が縮小していくのですが

 

「ニセモノ」の不安は
感じれば感じるほど
不安が「大げさになっていく」
可能性があります。

対処方法が違うのです。

 

しかも、「ニセモノ」の不安は
簡単に解決しにくいという特徴があります。

「ニセモノ」の不安の対処方法はご希望者が多ければ
次回お伝えします。(メッセージ下さいね)

 

 

まずは、不安を感じたら

「ニセモノ」なのか
「ホンモノ」なのか

を見分けて、

それぞれに合った対処方法を
選択しなければなりません。

 

不安には2種類あって、
自分が感じている「不安」は
どっちだ?と自分に問いかけ、
見分けることが重要ポイントです。

 

見分け上手になって
「不安」と上手に付き合って
行きましょう。

 

是非、試して下さいね。

 

———————————————
「不安」と上手に付き合いたい方、
「ニセモノ」の不安、「ホンモノ」の不安を見分けたい方

栃木県宇都宮市より比較的近い、栃木県さくら市にある
さくら心理カウンセリング~笑心~ に是非一度お越しください。

お試しカウンセリングはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です