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「人と比較しては落ち込んでしまう」を卒業する方法

こんにちは。
心の笑顔を取り戻すカウンセラー
稲葉江美子です。

 

先日、友人から

 

「人と比較しては
落ち込んでしまって苦しい。

どのようにしたら他人と
比較しないで楽にいられるのか?」

 

と相談を受けました。

 

 

あなたは、どうですか?

人と比べて苦しい
経験をしたことがありますか?

 

 

出来ることなら人と比べたくない…
と思っていますか?

 

 

もし、似たような気持ちがあるなら、
今回の内容は、あなたにとって重要です
のでぜひ、最後まで読んでみてくださいね。

 

 

今から

「人と比較しては落ち込んでしまう」

から卒業しましょう。

 

 

 

 

まず、「人と比較する」 という行為ですが

「人と比較する」 = 「落ち込む」

がセットになっていると

「人と比較する」 事態が悪いこと
と捉えがちです。

 

 

あなたはどうですか?

 

セットになっていませんか?

 

 

「人と比較する」 という行為は
けして 「悪いこと」 ではありません。

 

それどころか、私たちは

生きている以上、

「人と比較する」 ことは、

生きていくうえで
とても必要な事なのです。

 

 

なぜなら、人間というのは
自分自身の姿を自分では
見ることが出来ません。

 

普段の生活で、自分の姿を
見るとき、あなたは
何を使いますか?

 

 

・・・・・・

 

 

そうです! 鏡です。

 

自分の姿を見たいときは
鏡を使いますよね!

 

 

私たちは、人たちの

集まりを鏡のようにして

自分を映し出しています。

 

 

つまり

「あの人より上だ」
「この人より下だ」

などの誰かとの比べあいの間で
自分を理解する…
と言うことになります。

 

なので 「人と比較する」 と
いう行為は、自分を理解する上で
とても大切な行為なのです。

 

 

 

では、どのようにしたら
「落ち込む」 状況を 「楽」 に
出来るのでしょうか?

 

 

・・・・・

 

 

「落ち込む」 のではなく
「違いを知る」 のに留めておくと
良いでしょう。

 

「なるほど、私って
あの人と同じような感じね。
上なのね。下なのね。」

 

と確認するのは良いけれど
それに伴って

 

「私ってダメね」 と
傷ついて落ち込む必要は
ありません。

 

 

確認作業が済んだら

「人は人、私は私」

とつぶやいて忘れるように
すると良いでしょう。

 

 

「なぜ、私はあの人より
上なのか下なのか?」

などと分析して、

人との比較を 「やる気」 や
「向上心」 のエネルギーに

変えていく方法もありますが
これには注意が必要です。

 

 

なぜなら、比較によって得た
「やる気」 や 「向上心」 の
エネルギーになってくれる
期間は短く、

時間が過ぎると
「疲れ」「挫折感」「妬み」
「傷つき」「虚しさ」 などの

マイナスの感情に転換されてしまう
恐れがあるからです。

 

 

なので 「人と比較」 して

得た向上心は

とても注意が必要なのです。

 

 

「人と比較」 することによって
いちいち焦ったり、傷ついたり

する時間は、不必要な時間だと
知っておいた方が良いでしょう。

 

 

「人との比較」= 「違いを知る」

 

 

「人との比較」 は 「自分の個性を知る」
チャンスでもあります。

正しい 「人との比較」 をして
「楽」 に 自分らしく生きましょう。

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正しい「人との比較」を知りたい方

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