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「心の傷」 を輝かせる方法

こんにちは。
あなたの心の笑顔を取り戻すカウンセラー
稲葉江美子です。

 

「あなたの心は今日、傷つきましたか?」

 

このような問いをされたら、
あなたはどのように答えますか?

 

 

「自分はどうだっただろう…」

 

 

「今日は楽しいことでいっぱいだった。」
「今日は傷つく出来事があったなぁ~。」

 

「心の傷?最近ちっとも感じたことないなぁ~。」
「もともと、傷つきにくい人間だと思ってるし…。」

 

「・・・・・・」

 

 

色々な声が聞こえてきそうですね。

 

 

「心の傷?最近ちっとも
感じたことないなぁ~。」

という人でも、傷ついたことを
忘れているだけで、私たちの
心は生活の中で傷ついています。

 

「心の傷」=「悪いこと」
と認識している人も多いですよね。

たしかに 「心の傷」 は
「痛み」 や 「恐怖」といった
「悪いこと」 をもたらします。

 

本当にそれだけでしょうか?

 

今回の記事では 「心の傷」 と
どのように向き合ったら

「心の傷」 が自分を輝かす源となるのか?
書いてみたいと思います。

 

 

 

出来ることならば
なるべく傷つきたくない。

傷つくよりは、傷つかない方が良い。

誰もが願う事でしょう。

 

 

私も傷つきたくありません。
傷つくのは怖いのです。

しかし、この世に生まれてきて
生きている以上、「傷つく」 事を
避けては生きていけません。

 

「傷つく」 ことは、自分では
コントロール出来ないのです。

 

 

何も特別な出来事がおきなくても
心は傷つき、疲れます。

 

楽しいと思える出来事や
自分から進んでやることの中でも
「傷つく」 ことがあるのです。

 

正しく言えば、楽しいことや
ワクワクすることをするからには

「傷つくことも避けられない…」

ということになります。

 

 

 

心が傷ついてしまった時、
その傷じたいよりも

問題になってしまうのは、

自分が傷ついていることに
自分自身が気づいていないことです。

 

 

気づいていないとどうなるか?

 

 

心の傷がたまってくると、

「わたしは弱くてダメな人間」

と、必要以上に自分を
責めてしまうことにつながるのです。

 

自分を責めることによって
さらに傷が深くなり、
自信を失います。

 

あなたは、自分の 「心の傷」 に
気がつけていますか?

 

あなたは、自分で自分を
責めてはいませんか?

 

 

「傷つくこと」 はどうやっても
避けられないのが 「事実」 なのです。

 

なので、必要以上に落ち込んだり
自分自身を責めて自信を失ったり
する必要はありません。

 

堂々と胸を張って
傷ついて大丈夫なのです。

 

 

傷を受けやすい人は
悪い人や弱い人なのではなく

むしろ穏やかで気配りのできる
心優しい人。

 

 

だからこそ、
傷を受けやすいのです。

あなたは悪くありません。

自分自身が傷ついていることに
気づいてあげて
心の傷を受け入れてあげましょう。

 

 

 

心の傷は 「個性」 が表れます。

 

ですから

「こんなことで
傷ついてはいけない」

と思う必要もありません。

 

「感じ方」 はひとりひとり違うのです。

 

そして、回復の過程にも

「その人らしさ」
「その人ならではの個性」

が表れます。

 

 

傷を早く消したい…。
早く立ち直りたい…。

 

 

その気持ちは十分に分かります。

…ですが、
一人一人の心の傷は 「違う」 ので

あなたなりの向き合い方

乗り越え方を見つけて
ほしいと思います。

 

 

その過程で

「私ってこんなことを思うんだ」

とか

「私にとって、いちばん大切なのは
こういうことだったのか」

など、
自分自身が良く分かってきます。

 

 

「心の傷」 = 「気づき」 の チャンス

なのです。

 

 

自分の個性を知るチャンス

またとないチャンスを手に入れて
自分らしく向き合い、磨き、乗り越え
自分らしく輝きましょう。

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