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「劣等感」の正しい持ち方、付き合い方

こんにちは。
心の笑顔を取り戻すカウンセラー
稲葉江美子です。

 

以前書いたブログ

「人と比較しては落ち込んでしまう」を卒業する方法

読んでくださった方が

 

「劣等感が強すぎて
どうしても他人と比較して
落ち込んでしまう。」

 

とのご感想を下さいました。

 

今日の記事では

「劣等感」 の正しい持ち方、付き合い方

について書いてみたいと思います。

 

あなたは 「劣等感」 に対して
どんなイメージを持っていますか?

 

「劣等感」 で苦しい
経験をしたことがありますか?

 

出来ることなら 「劣等感」 を持ちたくない
と思っていますか?

 

もし、似たような気持ちがあるなら、
今日の内容は、あなたにとって重要ですので
ぜひ、最後まで読んでみてくださいね。

 

 

 

まず、「劣等感」 という意味ですが、

 

自分が他人より
劣っているという感情

 

という意味ですね。

 

他人より劣っていることが
「悪いこと」 と感じている場合

「劣等感」 が
「悪いこと」「感じたくない感情」

となりがちです。

 

 

あなたはどうですか?
セットになっていませんか?

 

 

ですが、

完璧な人間はこの世に存在しません。

 

 

あなたから見て、どんなに優れていて
優秀で憧れる相手も完璧ではないのです。

 

必ず、人より劣っている部分があります。
「劣等感」 があるのです。

 

「劣等感」 は、全ての人に
平等に与えられているものなのです。

 

 

 

では、

「劣等感」 と上手く付き合えている人と
「劣等感」 と上手く付き合えていない人の

違いはどこなのでしょうか?

 

 

まず、何に 「劣等」 を感じているかが
重要ポイントになります。

 

あなたが感じている 「劣等感」
人より劣っている〇〇は

あなたの中にあるものですか?
無いものですか?

 

 

・・・・・・

 

 

「そんなこと考えたことない」
「ないものだから、劣等感を
感じるに決まっているじゃないか」

 

色々な声が聞こえてきそうです。

 

そうですか!
考えたこともないのですね!

「ないもの」=「劣等感」
だと思っているのですね!

 

 

それなら
新しい視点を取り入れる大チャンスです!!

 

自分の中にあるものに対して
「劣等感」 を感じている場合は
劣等感を成長のエネルギーとして
使っていくことも出来るでしょう。

 

・・・ですが、
もともと持ち合わせていないものに

(資質的に持っているかどうかの話です。
資質ですから、生まれつき持って
いるかどうかという視点です。)

 

「劣等感」 を感じてしまう場合は
劣等感を感じることすら
必要ないことになります。

 

 

あなたは、それに気づけてますか?

 

 

例えば、オリンピックの金メダリストを見て
あなたは 「劣等感」 を感じますか?

 

 

・・・・・・

 

 

感じませんよね?

 

まずは 「劣等感」 を感じたら
それは自分の中にあるものなのか、
ないものなのか
見極める必要があるのです。

 

 

では、自分の中にないものに対しての
「劣等感」 とは、どのように
付き合っていったら良いのかと言うと

 

「人に助けてもらう」

 

それで良いのではないでしょうか。

 

自分にないものは
自分より優れている人に助けてもらう。

それで良いのだと思います。

 

 

人を助けた時の気持ちって

どんな気持ちですか?

 

 

・・・・・

 

 

そうです!
「喜び」 がうまれます。

 

 

「劣等感」 を自分の中に留めておかないで
勇気をもって助けてもらう。

そうすることによって
相手に「喜び」を与える要素になるのです。

 

そして「劣等感」を強く感じてしまう
そんなあなたにも
必ず人より優れている部分があります。

 

その優れている部分で
人を助けてあげましょう。

 

自分の 「劣等感」 を正しく見極めて
正しく付き合う。

 

そうすることにより 「喜び」 の循環が
自分の周りに起こり始めます。

 

是非、試して 「喜び」 ループに
入り込んでくださいね!

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「劣等感」の正しい持ち方、付き合い方を知りたい方

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