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幸せの条件「自己肯定感」勘違いしていませんか?

こんにちは。
心の笑顔を取り戻すカウンセラー
稲葉江美子です。

 

・自分の好きな部分が見つからない
・なかなか自分を好きになれない
・自分を好きになれないから自己肯定感が低いまま
(自己肯定感が高くならない)

 

このような悩みを抱えてしまう人と
私は話をする機会が多いのですが、

そのような方は、悩みになってしまうほど
「自分を好きになる」ことに一生懸命です。

 

このような方と話を進めてみると、

 

「自分を好きになること」が
「自己肯定感を高くする」こと
だと思っている。

 

「自分を好き」にならなければ
「自己肯定感が低くなる」と思っている。

 

そのように思われている方が
とても多いのです。

 

どうですか?
あなたは、そのように思っていませんか?

 

 

・・・ですが、
自己肯定感は、自分の好きなところ
さがしではありません。

 

もし、そのように思っていたら
それは、あなたの勘違いです。

 

自己肯定感を高めたいのなら
「自分を○○にする」ことが
とても大切です。

 

この○○に入る言葉は、
なんだと思いますか?

 

あなたなら、どのような言葉を入れますか?
自己肯定感を高めるために
自分に何をしますか?

 

今日は自分の土台、幸せの鍵を握る
「自己肯定感」の話です。

 

自分を好きになりたい…と頑張っている方、
「自己肯定感」に興味のある方、
是非、最後まで読んでくださいね。

 

 

 

 

以前、何度か私のブログでも書いていますが

「自己肯定感」とは

・自分のありのままを肯定する
・自分の良いところも悪いとこをも含めて全てを
 肯定できる

という意味です。

 

なので「自分を好きなる」という表現を
使うなら

自分の良いところも悪いところも
全て好きになる

という状態で「好き」という事になります。

 

「自分の全てが好き」=「自己肯定感が高い」

が正しい解釈になります。

 

 

ですが「好き」という言葉を使うと
「良い部分だけ見たい」という
人間が根底に持っている、
無意識で働く欲求が
働いてしまうように感じます。

 

なので、無意識なうちに
「好き」=「良い部分だけ」
と多くの人がなってしまうの
ではないでしょうか。

 

 

自己肯定感の「自分を好きになる」
と表現する場合は

「自分の良い部分も
悪い部分も全てが好き」=「自己肯定感が高い」

と意識的に認識する必要があります。

 

このブログを読んでくださったあなた!
しっかり認識して下さいね!

 

 

 

では、「自分を好きになれない…」
タイプの人が「自己肯定感を高める」には
どのようにアプローチするのが
効果的なのでしょうか?

 

「自分の好きな部分が見つからない…」
と悩んでしまう人でも
「自分の嫌いな部分は分かります…」
と話す方がとても多いです。

 

なので、そのような場合は、
自分の嫌いな部分を丁寧に見てあげましょう。

 

なかなか自分自身の
悪い部分を見る…と言う作業は
苦痛ですし、見たくない部分でもあるので
目をつぶってしまいがちです。

 

ですが、自分の悪い部分というのは
「悪」ではないのです。

自分が「悪」だと思っているだけです。

 

なので恐れず、
(恐れがあっても恐れと一緒に)

「そんな部分もあるんだなぁ~」
と丁寧に見てあげる。

 

そうすると、自分自身が
安心し喜びます。

 

自分自身が「悪」だと思っていることを
好きになる必要はありません。

 

知ってあげる、見てあげる
これだけで充分です。

 

そして、このように
自分自身を大切に扱ってあげることが
自己肯定感を高くすることに
繋がっていきます。

 

「好きな部分が分からない」なら、
分かるところ「嫌いな部分」から
アプローチしましょう。

 

無理に、自分の好きなところを
探す必要はありません。

 

自己肯定感を高めたいのなら
自分を大切にする。

そこからスタートなのです。

 

自分を自分で
知ってあげる、見てあげる。

それが「自分を大切にする」ことで
ありますし、自己肯定感も高くなります。

 

最高の自己肯定感の高め方なのです。

 

是非、意識して実践して下さいね!

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